剣道に興味がある人へ│始めるためには防具を揃えましょう

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剣道の試合をするためには、竹刀だけでなく防具を着用しないと試合に参加することはできません。剣道の試合ではお互いが本気で竹刀を振るうため、防具がないと怪我をする恐れがあるので注意してください。身体を守るために装着する道具は複数あって、頭と顔を守る面と腹部を守るための胴、手と手首を保護する甲手と下半身を守る垂があります。これらの道具はただ装着すればいいという訳ではなく、ちゃんと装着しないと危険です。面は頭や顔だけでなく喉元を保護する役割があります。剣道の試合では、突きがあってこれは相手の喉を突く技なので喉に竹刀が当たってしまうでしょう。面には喉を保護することができますが、万が一サイズが小さいものを装着してしまうと保護できない場合があります。喉は身体の中でも弱い部分ですから、全力の突きを受けてしまうと大怪我する危険性がありますから注意してください。剣道には相手の手首を狙う甲手という技もありますが、これを保護する道具が小さいと手首を強く叩かれてしまうはずです。試合中はお互い全力なので相手に気を使うことができないので、相手の防具にまで意識を回すことはできません。剣道を安全に行なうためにも、小学生で剣道部に所属している子供は、成長することによって身体が大きくなってしまい道具が小さくなることがあります。大きくなることを考えてサイズの大きな道具を購入する人もいますが、大きすぎるとかえって動きづらくなるという問題があるので気をつけてください。